So-net無料ブログ作成
検索選択

【山梨県】昇仙峡 [国内]

今回は『昇仙峡』です。

国から特別名勝に指定されています。
全国で35か所しかないんですよ、特別名勝は!
それになんと、平成百景では堂々の2位!
平成百景自体があまり有名じゃないですからすごさが伝わりづらいかもですが^^
でも、1位が富士山でその次が昇仙峡なんてすごいですよね♪


そんな昇仙峡。
素敵な名所はあるのですが、
一番のお薦めはやはり紅葉

00022.jpg

『そうだ、京都へ行こう!』ではないんです、昇仙峡なんです♪
他にも、紅葉は素敵なところばかりです。

00023.jpg

素敵な人とこんな場所に一緒にいけたら本当素敵ですよね♪

でも、秋ばかり薦めるのも・・・ですよね。
四季折々楽しめる場所なので、夏とかも素敵です。

ここは、昇仙峡の有名なスポットの1つである『仙娥滝
00024.jpg

夏には夜間ライトアップもあります。
見た目以上に迫力があってとっても涼しいんですよ♪
この滝は日本の滝百選にも選ばれているんですよ


また、絶景なのが山頂から眺める富士山。
2位の昇仙峡から1位の富士山を眺めるなんて本当に贅沢な状況ですよね^^
天気に左右され、見えないことも多いですが、その分見れるときは本当に幻想的なことも多いです。

00025.jpg

まだ行ったことがないという人がいればぜひぜひ行ってみてください♪


昇仙峡はこの辺です~



nice!(26)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

【青森県・秋田県】十和田湖 [国内]

本日は、『十和田湖』。

日本新八景に選ばれた十和田湖。
約9,300万通の候補ハガキのなかから選ばれた8つの絶景の一つなんですよ!
1927年に選出したので、もう100年近く前の話なんですけどね♪

それに十和田湖は奥入瀬渓谷と合わせてですが、平成百景で4位をとっているんですよ!
また国から特別名勝と定められている本当に由緒正しき絶景ですよね♪

日本では12番目の大きさということなので、まだまだ大きい湖がたくさんあるんですね♪
ちょうど青森秋田の県境にあるので、両方のいいところ取りができるそんな素敵な湖です。

00016.jpg

でも、この県境。実は江戸時代より県境が不明で、2008年の年末にやっと青森・秋田間で合意をして決まったんですって!
廃藩置県が1871年なので、137年間も県境が決まっていなかったなんてなんか不思議ですね♪

十和田湖のシンボルは、高村光太郎の最後の作品である『乙女の像』。
これは、当時19歳のモデルを使い、顔は愛妻(智恵子)をかたどったものなんですよ。

00019.jpg


そんな十和田湖、毎年1月下旬(2月上旬) - 2月下旬には休屋で「十和田湖冬物語」が開催され、
雪像やかまくら、花火などを見ることができるんです。

00017.jpg

00018.jpg

雪の中で光も暖かい感じでほっこりした一時が過ごせそうですよね♪


夏も花火大会(十和田湖湖水まつり)が開催され、規模としてはそんなに大きくないですが
遊覧船から眺めたり、湖畔で眺めたりのんびりできて実に気持ちいです。


また十和田湖まで来るならぜひ寄っていきたいのが「奥入瀬渓谷」です。
00021.jpg

十和田湖の子ノ口から焼山までの約14kmあり、豊かな樹木や数十か所の瀧、
奇岩による千変万化で美しい川の流れがあり、また四季折々の自然美も堪能できるんです♪
新緑は5月~6月、紅葉10月上旬に色づき始め、10月中旬~下旬頃が見頃ですよ。

ぜひ、合わせて日本を代表する景観を堪能してきてくださいね♪


十和田湖はこの辺です。
nice!(28)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

【高知県】室戸岬 [国内]

今日は『室戸岬』を紹介します!

日本新八景に選ばれた室戸岬。
約9,300万通の候補ハガキのなかから選ばれた8つの絶景の一つなんですよ!
1927年に選出したので、もう100年近く前の話なんですけどね♪

さて、ここは高知にあり太平洋に面しています。
台風もよく直撃することから、台風銀座なんて言われたりもしているんですよ

ここはやはり朝日が素敵です♪
00014.jpg

こんな素敵な日の出に立ち会えたら、今日も頑張ろう!っていう気持ちになりますよね。

そんな素敵な室戸岬を堪能できる場所があるんです。
最近星野リゾートになったみたいですが、『星野リゾート ウトコ オーベルジュ&スパ』

四国は何気に素敵なオーベルジュが多いところで、ここも本当に素敵な場所です。
もし、この朝日をのんびりと120%堪能しつつ、スパや美味しい食事も譲れない!という
贅沢な人がいたら、ぜひぜひ試してみてください♪

この地に伝わる言い伝えを一つ。

 昔この附近に「おさご」と呼ばれた美人が住んでいました。
 そのあまりの美しさに、多くの男たちが朝夕この所に舟を漕ぎよせて来て彼女に愛を求めようとしました。
 彼女はその煩しさに耐えかねて、ついに
  「これから私のようなつらい思いをする娘ができませんように、この室戸には美人が生まれませんように」と
 祈りながら巌頭より身を投げたと伝えられています

その場所がこちら。
00015.jpg

なにか強い意志を感じるオーラがありますよね♪

ただ、その願いむなしくその後もこの地では美人が生まれているとのことですw

言い伝えなども知りながらその土地を旅するのは本当に楽しいですよね♪


室戸岬の場所はこちらです!




【北海道】美瑛の丘 [国内]

こちらの記事は移転しました。

⇒ http://p.tl/uIWU


nice!(6)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

【宮城県】御釜 (蔵王連峰) [国内]

今回は宮城県の『御釜(おかま)』です!
ここは蔵王の火口湖で、今もなお硫黄物を噴出しているんだとか。

Zekkei0161.jpg

どうやってできたかというと

  1182年、噴火~~
   ↓
  噴火の爆発で凹地ができお釜状になる
   ↓
  1820年あたりから水が溜まり始める
   ↓
  水の底から火山ガスを噴出し続け今に至る

というかんじだそうです。
お釜の形になったのは800年以上前なのに、水がたまり「沼」になるまで600年も要したなんて不思議ですね。

ここは、蔵王連峰の観光ハイライトとして知られています。
とっても神秘的なエメラルドグリーンの湖面ですよね♪
御釜は太陽光線の当たり方で、さまざまに色を変えるため「五色沼」とも呼ばれているそうです。
名前はちょっと恥ずかしいですけど、景色は本当に抜群なんですよ♪

あ、でもここは例年11月上旬~4月下旬は、蔵王エコーライン ・ハイラインの冬期通行止めに伴い、基本的に見学することができないんです!

もし行く際には、ちゃんと行けるか確認してくださいね♪

「あ~、今は冬で御釜にいけない・・・・」
という方は、蔵王のもう一つの象徴冬の樹氷を見ることができるチャンスです。

山形県山形市では、毎年12月下旬~3月上旬には『蔵王樹氷まつり』をやっています。
上花火など雪と炎のゲレンデ祭典なんですよ~。

もし御釜にいけない場合には樹氷にチャレンジしてみてくださいね~!

00007.jpg



御釜はこの辺にあります!


nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

【熊本県】トンカラリン [国内]

今日は熊本のお薦めです♪その名も『トンカラリン

Zekkei0198.jpg

全長464.6メートルのトンネル型の遺構ですが、
誰が、いつ、何の為に建設したのか、いまだ不明なんだとか。

名称は、穴に石を投げ込むと「とんからりん」という音が聞こえることからつけられた説と、
朝鮮語由来という説があるそうです♪

2001年に再調査したときに、第二のトンカラリンが見つかり謎が深まるばかり。
第3、第4のトンカラリンが埋蔵されている可能性も指摘されているんです。

あの作家の松本清張さんが、このトンカラリンが邪馬台国の卑弥呼の鬼道であるとの説を唱えたために
このトンカラリンの存在が広く世間に知れ渡ることになったんだって。

といっても、1975年とかの話なので、まだ私が産まれるもっと前の話ですね^^

081205_tonkararin7.jpg

入口も狭く一人が入れるかどうか。
鍾乳洞とかもそうですが、こういうところってなんか冒険みたいでドキドキしますよね♪
邪馬台国・卑弥呼・謎の遺跡。夏休みとかに探検したくなっちゃう!

熊本に行かれた際には、熊本城や天草、阿蘇山も捨てがたいですし、
ぜひぜひ訪れるべき場所ですが
こういう地を訪れるのもいいものですよね!

熊本城や天草、阿蘇山はまた別の機会に紹介しますね~
あそこも本当に魅力的なんですよ。ご飯もおいしいのがさらにポイントUP♪


トンカラリンはここにあります!




タグ:旅行 熊本 国内
nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

【秋田県】田沢湖 [日本百景] [国内]

今回は秋田県にある『田沢湖』です♪

日本第1位ばかりか、世界でも17番目に深い湖なんですよ!

Zekkei0163.jpg

日本百景にも選ばれている景観で、
深い湖水に差し込んだ太陽光は水深に応じて湖水を明るい翡翠色から濃い藍色にまで彩るといわれており、
そのためか日本のバイカル湖と呼ばれています。

ちなみに写真の女神像は、田沢湖のシンボルでもある『辰子像』

 美しい娘だったばかりに、自分の美貌を失うことを恐れた辰子は、
 観音様に百夜の願掛けをし、美貌が保てる泉の存在を教えてもらう。
 ところがその泉の水を飲み出すと止まらず、
 気づいたら龍になっていたという。

という伝説があるんですよ。
ちなみにこの辰子像、4つもあるみたいです。
1つ目は画像の辰子像ですが
2つ目は『たつこ観音』と呼ばれる守り仏。
3つ目も『姫観音』と呼ばれる仏さま
4つ目は『御座石(ござのいし)神社』の石像。
4つ目の石像は、美を願った伝説の美女を祀る由縁から、
【美貌】や【アンチエイジング】にご利益があると言われています。私も行かなくちゃ!

行ったときにはこの美女像めぐりもいいですね♪

その夕日もまた絶景。
つい見とれて溜息をついてしまいます。

00006.jpg

絶景ばかりではなく湖畔キャンプ、カヌーや駒ヶ岳でトレッキング、冬にはスノートレッキングなど
一年を通じて楽しめるので、お薦めですよ~!


田沢湖はこの辺です♪


【神奈川県】夜光町 [国内]

今回は、旅行・・・というより夜景かもしれませんが、
神奈川の『夜光町』です♪

この夜光町の名前の由来は、夜にもかかわらず、海中に光が煌々と灯っていたことから、付近一帯に「夜光」の名がついたんだそうです。
この光り輝く海に、「川崎大師」を開基した平間兼乗が網を投げ入れたところ、
そこから弘法大師像が現れた。それを安置したものが現在の川崎大師(平間寺)なんですって!

00004.jpg

今やすっかりデートスポットとなった工場地帯。
夜光町は京浜工業地帯として代表的なエリアで、特に製油工場の未来チックなライトアップ夜景を見ることができるエリアです♪
製油工場の煙突からフレアスタックを通して炎が出ている様はまるで異世界かファンタジーの世界に迷い込んだかのような錯覚にとらわれてしまいますよ。

00005.jpg

夜行町は少し入り組んだ場所に有ることから穴場スポットとなっています。
夜景観賞向けの設備は整っていないものの、運河沿いのスポットのため視界も広く、
工場との距離が比較的近いことから迫力ある工場夜景が楽しめますよ。

この他にも
 ・水江町水江運河前
 ・浮島町
 ・千鳥町
など川崎南にたくさんスポットがあるので、自分の好みの場所を探せますよ。
また機会があったら紹介しますね。

都内に住んでいる方もすぐに行ける場所ですし、
たまには近未来的な雰囲気に触れるのもおすすめですよ♪


場所はこの辺です♪



nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。